スキルアップ編(三角保合)

こんにちは!

本日は今週は先週に三角保合を見極めて、

ほぼ三角保合のみのトレードでしたので、

三角保合の基礎編を用意しました!

フォーカス的には今月一時2500円越え↓

※1月のフォーカス結果は次回詳しくブログにアップ!

その他、利確①、利確②も800円近くと

申し分ない結果となっています。

投資に携わっていれば、

基礎を知っておいて損はないと思いますので、

良く実践の中でさらりと流してしまっている、

この配信でよく使う分析やラインの意図なども

今週から時間があればアップしていきたいと思います!

スキルアップ編を実践と合わせてご紹介します!

 

~三角保合基本セオリー~

三角保合とは名前の通り、保合(レンジ相場)時に

発生チャートパターンの1つです。

基本的には①~⑥回程の反発し合い、

その形が三角のような形になり、

6回目~7回目で抜けた方に動きやすいと言われている

チャートのパターンです↓

三角持ち合い/テクニカル分析

前にも説明しましたが、

三角保合のラインは『騙し』には注意!

何故か?

➡三角保合と言うことは閑散傾向にある

➡だがライン自体は収縮するが

➡出来高は少なくなる

➡突発的な動きが多くなり

➡ラインの信頼度が低くなる

➡故に『騙し』のケースが増える

これが三角保合5回目~6回目の間に、

起こりやすくなる傾向にあると私は思います!

実際の例としてこのような形はよくあります↓

FX三角持ち合いの上抜けで「買いエントリー」後に急落で損切り(;_;) - マネー報道 MoneyReport

他にも三角保合の種類としては↓

アセンディングトライアングル/ディセンディングトライアングル(三角持ち合い)のFXダマシ回避トレード | ビットコインFX狂騒曲

図のようなP(ディセンディングトライアングル)

Y(アセンディングトライアングル)

のようなものがありますが、

基本的にはすべて三角保合です!

この形の説明は実際の相場に当てはまるとき、

相場に置き換え説明していきます!

以上が三角保合の基本セオリーです。

私の説明で分かりづらい場合はこちらが

分かりやすいと思いますのでURLを載せておきます。

https://tradelife.jp/investment/3488/

 

~トレードでの使い方~

基本的には抜けた瞬間に

『順張り』で抜けた方にトレード。

ですが、

私のフォーカスでわかる通り、

『三角保合の精度』が

正しければ、正し程、

三角保合内での『逆張り』が有効になる!

だから三角保合と判断すれば、

私のトレードは基本的に『逆張り』となる!

 

~実践での三角保合~

先週金曜日の実践の際に合わせ、説明します!

三角保合とは名前の通り、

保合(レンジ相場)時に発生する指標の1つです。

基本的には①~⑥回程の反発し合い、

その形が三角のような形になり、

6回目~7回目で抜けた方に動きやすい、

と言われているチャートのパターンです!

基本的には三角保合の目途としては↓

このように最初の1の地点と2の地点の幅、

この場合なら

1(29020)ー 2(28085)

=約1000円

それを抜けた地点から引くと

6(28615)ー 1000

=27600付近

この付近まで下落の目途があるという計算。

 

~実際に計算上の数値の目途をつけた~

実際に本日にこの計算の場所をつけた↓

 

計算上数値であり、

売りの利確に本来使おうと思っていたので

ここでの買いは控えるが、

今後この三角保合の計算目途で価格が止まる

ことになれば考えられるパターンのとしては

再度上昇の可能性が来週からも期待される!

 

本日は以上になります。

最後までご覧になりありがとうございました!

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